ブラックでもお金は借りられる?

お金が今すぐ必要!お金を借りたい!という方は多いと思います。
しかし自分はブラック…お金を借りることなんかできるの?と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
そういう悩みをお持ちの方はブラックでも借りられる金融業者は存在するのか気になるのではないでしょうか?

しかし先に結論を言ってしまいます。
ブラックでも借りられるような正規の消費者金融はありません。
なんだ…ブラックでも借りられるところを紹介してくれるんじゃないのか…と読むのをやめることはしないでください!
そういう方にどうしても伝えたいことがあって今回こういった記事を書いているのです。

それはブラックでもキャッシングができる消費者金融というのはほぼ間違いなく闇金のような貸金業の許可を持たずに違法でキャッシングを行っている業者の可能性が高いからです。
そういった悪徳業者から目先のお金が欲しいという安易な気持ちでお金を借りてしまった場合、その後どうなってしまうかすぐに想像できてしまいませんか?
調べたらどんなに恐ろしいものかもすぐに出てきますし、小説や漫画などでも多少の脚色はあれどひどい目にあっていますよね?

私はそういった安易な気持ちで違法業者から借りてしまい、今も苦しんでいる人がたくさんいるということを知ってもらいたいのです。
なのでもしあなたがブラックでも借りられるところを探しているのであればすぐに辞めましょう。

なので今あなたができることはまず正規の消費者金融に申し込んでみるということです。
それで審査が通らなかったら今のあなたにキャッシングはできないということなので素直に受け止めましょう。
今は目の前の問題をひとつひとつ解決し、いずれはキャッシングが可能になるよう努力することが大事です。

ですが消費者金融の審査項目は各社違います。なので一度落ちても別の消費者金融に申し込んでみたらもしかしたら可能かもしれません。

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック在籍確認なし

こちらは多くの消費者金融の情報が掲載されているサイトです。様々な選択肢があると思うので是非利用してみてください。

お金がない時にプライベートを充実さえるには?

ちょっと身の上話になってしまいますけど、聞いてもらえますか?
実は今僕は結婚を急いでるのです。というのも今年で36歳。

元々結婚願望なんてそんなになかったんですけど、親族からプレッシャーを与えられ続けたらだんだん結婚しなければ!と思うようになったんです。
でもいざそう思っても相手がいない…、ということでやることはといえば婚活パーティーだったり、合コンをしたりとかになりますよね。
当然そうなるとお金がかかるわけで…。いや、通常ならそれくらいでお金がない!だなんてうろたえることはないのですが今はちょっと別でして…。

この歳になると周りの友達も皆結婚しているんです。
そうなると土日はあんまり遊べなくて、やることはといえばパチンコや競馬とかになってしまいます。
更に最近僕は会社の近くに引っ越したばかりなんです。これを機にと古くなった家具や電化製品も買い換えました。
要するに…お金がないのです!普段はヘラヘラしてて、なんとかなるが座右の銘みたいな僕もさすがになんとかならないんじゃないかと思い始めました。

そこで友人に相談したところ、「俺はお金は貸さないし、他の友人に借りるのも辞めておけ、だからキャッシングを利用するのが良いと思うぞ」とアドバイスを受けました。キャッシング?と最初は思いましたが、色々調べて利用してみたら価値観が変わりました!

キャッシングは最初はそういったものかもよくわからないし、手を出しにくいかもしれません。
審査もあると言いますし、申し込むまで不安だったのですが、非常に簡単に申し込んで、すぐに審査の結果も届きました!

キャッシングにあまりいい印象を持っていない方もいるかもしれません。
だけど実際に僕はこのキャッシングで救われたと言っても過言ではないのです。

闇金対応110番※ヤミ金被害で弁護士へのご相談をお考えの方へ

ここは僕が申し込み際に非常に役に立ったキャッシングの情報サイトです。
ここで調べたことで自分に合ったキャッシングを見つけることができたんですよ!
是非迷っている方、こちらをご覧になって申し込んでみてください!

パートやアルバイトでもキャッシング出来ます

キャッシングに限らず、金融機関で融資を受けるには審査があることは皆さんもご存じのことと思います。

そのため、パートやアルバイトの方の中には、「審査の際には職業や勤続年数といった項目があるので、正社員でない自分は融資を受けるのは難しい」「パートやアルバイトでもキャッシングできる会社は危ない」と、初めからキャッシングを諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

とはいえ、急に現金が必要になるのは正社員でもアルバイトの方でも同じです。

安心してください。パートやアルバイトの方でも安心・安全にキャッシングが利用できます。

ただし、そのためには日ごろから注意しておくべきことがあります。

 

必要なのは毎月一定の収入があるということ

銀行の窓口では、パートやアルバイトと言っただけで、無担保での借入れは門前払いです。

インターネットなどによるキャッシングの申込みでも銀行系キャッシング会社は利用が難しいと言えるでしょう。

一方、消費者金融系や流通系のキャッシング会社では、パートやアルバイト、契約社員の方のキャッシングも受け付けてくれるところが多いです。

ただし、受け付けてくれたからと言って必ずキャッシングできるわけではありません。

当然、キャッシングにも審査があります。

審査の基準は会社ごとに多少異なるものの、必ずパートやアルバイトでも毎月ほぼ一定の収入があることが条件です。

そして、ある月は50万円、その翌月は2万円という収入パターンよりも、毎月10万円前後という安定した収入パターンのほうが審査では有利とされています。

キャッシング会社も返済してもらえないのは困りますから、先月は返済してくれたけれど今月は滞納しているといった状況が見込まれる方へのキャッシングは行わないのです。

 

返済滞りのないクレジット履歴は審査に有利

また、審査の内容は収入ばかりではありません。

キャッシング会社では、キャッシング申し込みを受けると、個人信用情報機関に申込者のキャッシングやクレジット、公共料金や電話料金の支払い状況を照会します。

例えば、過去や現在クレジットの利用がある場合、今まで返済を確実にしていればその履歴が残るので、審査では有利に働きます。

逆に、返済が遅れていればその履歴は審査に不利に働きます。

そこで、パートやアルバイトの方でも、今までクレジットの返済や携帯代などをきちんと支払っていれば、新たに申込んだキャッシングも利用しやすくなるわけです。

 

借入れ限度額は低め

消費者金融系キャッシング会社などでのキャシングは、貸金業法による総量規制の対象となるので、年収の3分の1以上の借入れはできないことになっています。

そこで、通常は正規社員の方よりも借入限度額が低く設定され、百万単位の高額の借入れは難しいと言えます。

総量規制は、返済に苦労する借り手の保護のためと言える規則であり、キャッシング会社から設定された借入限度額が、キャッシング利用者一人ひとりに見合った借金の額とも言えるのです。

キャッシングは、賢く使えば生活を楽しくするのにとても便利ですが、間違った使い方や無理な使い方をすると生活自体を無にしてしまいかねません。

キャッシングでもクレジットでも、借りたお金は約束どおり返済する、返済できる範囲で利用する――これが基本です。

参考:お金借りる即日

デートでカッコつけたかったらコレ!

いきなりキャッシングの情報を見せるなんてなんだ!?
と思われた人も、デートでカッコつけたかったらコレ!というタイトルで「なるほど!」と思われた人もどちらもいるかもしれませんね。

気になるあの子とのデートで失敗しない為に、もしくはカッコつけるためにはやっぱり最後にものを言うのはお金だと思います。

と言っても、札束をチラつかせろと言っている訳ではなく、お金を使って美味しいものやプレゼントを買ってあげるということが大事になってくるということです。

女性は若い頃は男性の外見などに惹かれると言いますが、歳をとるにつれ男性の包容力に惹かれていくそうです。包容力の中でも特に大きいのが経済力で、この経済力が無いことには自分を演出することも、そして大好きなあの子に何かしてあげることも出来ません。

デートでカッコつけ、そしてあの子のハートをゲットするにはやっぱりお金しかないんです!

でも、そんなにお金なんて持ってないよ…という人がほとんどだと思います。
そこで見て欲しいのが最初のキャッシング情報サイトなんです。

この説明でサイトをご紹介すれば良かったですかね…。
ちょっと失敗してしまいました。

とにかく、今お金を持っていないという人は今すぐキャッシングをして、
早く大切な決戦の日に備えて下さい!

頑張って下さい!!!

アディーレ法律事務所の評判や口コミについて

最近、テレビCMでもお馴染みのアディーレ法律事務所ですが、実際のところの評判などはどうなのでしょうか?日本全国に59カ所という拠点を構え拡大しているアディーレ法律事務所ですが、この事業所の拡大から見て取れるという点は、非常に利用者が多いということと、それだけ利益を出している法律事務所であるということです。

だからなんだ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので念のためにご説明しますと、全国にこれだけ拠点を構え、テレビCMであれだけ広告費を使っているところを見ると、依頼した際の料金は決して安いものではないということが想定されます。

有名だから安心…というのは一昔前の発想だと思います。
今ではネットなどで容易に口コミなども見ることが出来ますし、今までは電話番号すらよく分からなかった法律事務所もネットですぐに調べることが出来ます。

それなのに、何も広告費が多分に乗せられた費用で依頼をするのは果たしていやり方なのかということです。もちろん、CMなどの広告をしていなくても高い費用を取る法律事務所はありますが、出来ることなら依頼費用は安いに超したことはありませんよね?

有名なところを選ぶというのは、それも一つの方法であることは間違いありませんが、お住まいの地域には必ず良心的な法律事務所が一つは必ずあるはずです。そういうところをご自身で探し出し、アディーレ法律事務所との価格を比較してみるのも良いかもしれませんね?

問題は解決しても費用が高過ぎたら意味がありませんよね?
そういうところを注意してアディーレ法律事務所の話を聞いてみても良いかもしれませんね。

借り入れしたい金額に応じた業者選び

資金が足りない時に便利なのがキャッシングですが、人それぞれで借り入れしたい金額が違うと思います。
ビジネスでの利用だと大口の金額になりますし、生活費や急な支払いだと10000円単位からの少額での借り入れを目的とするパターンがほとんどです。
どのような目的で利用したいかを明確にした上で、ニーズにあったプランを提供している業者選びをしましょう。
申し込みをする際に比較するべき内容としては、どれくらいの金額までを借り入れ出来るのかという部分です。
なぜなら業者によって借り入れが出来る限度額が違いまして、契約者の収入によっても変わってきます。
最近では収入証明書の提示が要らない業者もあり、主婦や学生向けのキャッシングも提供していますので、少額から借り入れをしたいユーザーにとっては利便性が高いでしょう。
一度に大口の金額を借り入れするのか、または生活費に困った時だけに10000円から借り入れをしたいのか明確にして、必要な金額を借り入れ出来る業者を選べば便利です。
そうすることによって、使いすぎや複数の業者から多重債務になることもなく、計画的に利用することが出来ます。
消費者金融や銀行系など、種類によっても金利や限度額は変わりますし、手続きの際に行われる審査までの時間も若干違います。
ランキングや口コミ情報を参考にすれば、上手に比較が出来ます。
各キャッシング業者のプランをしっかり比較してから、申し込みをしましょう。今すぐお金を借りる方法などを参考にするとよい比較ができますよ。

闇金とキャッシングと債務整理

前回の記事で啓発という意味で闇金のことについて書かせて頂きましたが、なかなか反響が良かったので今回も闇金のことについて書いてみようと思います。

闇金というと、実態がよくわからないということが普通だと思いますが、最近では闇金ウシジマくんの影響からか闇金について詳しい方が多いことに驚きました。闇金はお金をどこからも借りることが出来なくなった人が最後に訪れる言わば社会の最後の砦です。その実態は先ほどお伝えしたドラマで内容をご存知の方も多いかもしれませんが、それは人間の所行とは思えないような話ばかりです。

キャッシング業界でも闇金業界でも、彼らは人助けで事業を行っている訳ではありません。そう、ボランティア団体ではないのです。ビジネスとしてやっている以上、お金を借りればそれに伴った使用料を支払わなくてはなりません。キャッシングと闇金では金利に雲泥の差がありますが、使用料を支払うという点では同じですよね。

闇金には絶対に手を出してはいけませんが、キャッシングもよく考えてから利用しなければいけません。借金の返済で苦労している方はこのあたりの考え方が甘いということが総じて言えると思います。そして、借金に苦しんでいるにも関わらず何も考えずに借金を返済し続けているという方も甘いと言えるのかもしれません。

このブログではそういう方のために債務整理を強く勧めています。
借金により生活もままならないのであればすぐに債務整理をするべきなんです。
実際に債務整理をしないまでも、まずは債務整理について詳しくなってみて下さい。
債務整理の知識が増えていけば増えていくほど抵抗感もなくなりますし、債務整理を実行した方が良いということに気付けると思います。

前回の闇金の話から普通のキャッシング、そして債務整理まで、一環して言えることはお金の管理について真剣に考えることだと思います。今いちどお金について考えてみて下さい。

もしも闇金に関わってしまったら

最近私の周りでちょっとした事件が多発しているので、このブログを介して警告させて頂きます!

実は、私の周りで最近闇金を利用したという人が多く、しかもその闇金を利用したという人と連絡が取れなくなっていました。その人数は3人いるのですが、昨日そのうちの一人と連絡を取ることが出来たんです。本人はかなり慌てていて、最初の第一声が金を貸してほしいということでした。

理由を聞いてみると、闇金に執拗な取り立てをされていて、逃げても逃げても追いかけてくるということで、もうどうしようもないから返済するしかないということでした。その人はもともとはすごくしっかりしていた人だったのですが、あるときからお金に困るようになり、消費者金融への返済が滞り借りることが出来なくなってしまったそうです。そこで手を出してしまったのが闇金です。

審査など形式上のものだけで、その日のうちに10万円ものお金を借りることが出来たそうです。

その人は返す宛は無かったそうなのですが、10万もあれば何とかなるだろうと思ったらしく、返済のことはそこまで考えていなかったと言います。それよりもその時はお金を借りることが嬉しかったと言っていました。

ほとんど審査も無く、10万円もの大金を借りた後に、それを返済出来なかったことの顛末はきっと誰でも容易に想像が付くと思います。

…そんなとき、何か力になってやれることは無いかと私も色々と調べてみました。
この時はインターネットというものがあって本当に良かったと思っています。

ここに掲載されている法務事務所に相談をすれば闇金の問題を解決してくれます。
なんでも闇金問題を専門に取り扱ってる法務事務所らしいので、ここに相談すれば間違いないと思います。サイトでは4つの法務事務所が紹介されていますがその中のどれでも大丈夫です。

もしも、あなたの周り、もしくはこれを読んでいるあなたが今闇金に悩んでいるとしたら、私が紹介したサイトを参考にしてみて下さい。きっと何かの力になると思います。

最近立て続けに闇金に関わる事件というか、出来事が起こったので、警告の意味で書かせて頂きました。この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

なぜ債務整理を躊躇うのか?

債務整理はとても良い方法である訳ですが、なぜ借金で悩まれている方は債務整理をしようとする方が少ないのでしょうか。その理由として最も多いものが、債務整理をすることで大きなデメリットが生じてしまうのではないか…という不透明な不安から来るものが多いようです。

債務整理をすることで生じるデメリットとは具体的にどういうものなのでしょうか。

それはただ一つ、金融機関への信用の喪失です。
これは、金融機関への信用が無くなってしまうことを意味しています。

つまり、クレジットカードの契約が出来なくなったり、ローンが組めなくなったりするということになります。ですが、これ以外のデメリットというのはありません。ですので、債務整理をしてもたったこれだけのデメリットで済むということになります。

よく、債務整理をすると社会的な信用が失われ仕事が出来なくなったりだとか、日常生活にも支障が出るとお考えの方もいらっしゃるようですが、そんなことは一切ありません。

これまで通り仕事を続けることも出来ますし、もちろん就職活動をすることも可能です。
債務整理としたという事実は公にはならないということをまずは覚えておいて下さい。

あくまで金融機関への信用情報に傷が付いてしまうだけですので、現金での生活をすれば生活には何の問題もないということになります。

借金に悩む方にとって債務整理は非常に大きな救済措置と言えると思います。
これまで債務整理にあったネガティブなイメージを考え改めてみては如何でしょうか。

もっと言えば、債務整理は私たちの味方です。
そのことを知らない方が多いので債務整理を躊躇ってしまう方が多いのです。

債務整理の後何年でローンが組めるか?

実際債務整理をするにあたって、最もひっかかるのが債務整理後、何年でローンが組めたり、クレジットカードの契約が出来るようになるか…だと思います。

債務整理をすると、その事実は信用情報を取り扱う機関に情報が登録されることになります。その登録は5年間登録されるという決まりがありますので、何年でローンが組めたり、クレジットカードの契約が出来るか…については5~7年後というのが答えになります。

また、信用情報を取り扱う機関とはいえ絶対ではありませんので、債務整理から5~7年後にもしもローンやクレジットの契約をされるようであれば、その前に信用情報の開示請求をし事故情報が残っていないかどうかの確認をしましょう。

開示請求は、

日本信用情報機構[JICC]

というところで行うことが出来ます。

既に債務整理から5~7年が経過しているにも関わらず、
日本信用情報機構に事故情報が残ったままローンなどの申請をし、
相手方に悪印象を与えてしまうのはあまりお勧め出来ません。

ですので、債務整理の後は必ず事故情報が残っていないかの確認をするようにしましょう。

一度5年を経過した段階で事故情報の確認をすると良いと思います。
それでも残っている場合は、それから半年刻み、もしくは1年刻みごとに確認するようにしましょう。

また、債務整理をした際に、借金が全て無くなり、過払い金が戻ってくるようなケースであれば事故情報が残らないとも言われています。このケースの場合は、債務整理後すぐに事故情報の確認をすると良いかもしれません。

その際に事故情報が無ければローンやクレジットカードの契約が出来るということになると思います。

過払い金とは

債務整理をしようとしている方にとって、ちょっと気になる言葉があると思います。それは「過払い金」です。

もしかしたら、この過払い金でお金が戻ってくるかもしれない…、過払い金でマイナスだった借金がプラスになるかもしれない…などと考えたりしませんか?

確かに、過払い金で借金が無くなり、それ以上に自分のところにお金が戻ってきたケースも多々あります。しかし、それをあてにして過払い金返還の要求をすることはとても安易な考え方と言えるでしょう。

最近、2010年以前にキャッシングの経験がある方へ向けた過払い金返還を促すCMをよく見掛けます。謳い文句としては10年で効力が切れてしまうので急いで下さい!…というものです。

2010年以前にキャッシングをしていたことがある方は自分も過払い金がかなり戻ってくるのではないか…と思ってしまうと思います。

しかし、これは長く、そして多額の借入と返済を繰り返していた人が恩恵を受ける措置であって、ちょっと借りては返済していた…という方にはあまり効果はありません。

過払い金が戻ってくることは確かかもしれませんが、その額はとても微量ですし、また、過払い金請求をしたカード会社などからは契約が打ち切られてしまいます。

また、過払い金請求をするには弁護士や司法書士に相談をしないと出来ないことですから、それらの費用も当然発生します。

全てを加味し、それでも多額の過払い金が戻ってくるのであれば考えても良いですが、少額しか戻ってこないようなものであればいくら2010年以前に借入をしていたとしても静観する方が無難と言えると思います。

過払い金請求とは言っても債務整理の一つです。
実行する前はよくお考えの上行動するようにして下さい。

債務整理には種類がある

債務整理は実は4つの方法があります。

最も有名なもので「自己破産」、
そして、「任意整理」「個人再生」「特定調停」があります。

借金の額や状況に応じて、
この4つの中から適切な債務整理の方法を選んでいく訳です。

もちろん自分で選んでも良いのですが、法律の知識に詳しくないという方は弁護士や司法書士に相談した方が良いでしょう。

債務整理は基本的には自分で手続きや交渉などを行うことが出来ますが、やはり法律の知識が乏しいと交渉どころか手続きもままなりません。

ですから弁護士や司法書士に任せることが一般的です。

弁護士はご存知の通り法律のスペシャリストで交渉までも行ってくれますが、司法書士とは手続きなどに必要な書類の作成などを行ってくれる人のことを言います。

お役所関連の書類というのは難しい言葉も多く、一般人にはなかなか理解が難しい為司法書士などにお願いするのが良いと思います。

現在、債務整理を行う上での相談などは無料相談を行っているところが多く、その時点では費用も発生しないところがほとんどですので、現在の借金の総額や状況などを相談し「自己破産」「任意整理」「個人再生」「特定調停」のどの方法に当てはまるか、また費用はどのくらいかかるかなどを相談すると良いと思います。

ただほとんどのケースが「任意整理」が適用されることとなると思いますので、「任意整理」についてどういうものかある程度調べておいた方が良いかもしれません。

このサイトでも「任意整理」について解説していこうと思っていますので、次回の更新をお待ち下さい。

今回は債務整理には種類があるということを覚えて頂ければと想います。

債務整理は知っておいて損はありません!

ほとんどの人が同じことを考えると思うのですが、
債務整理と聞くとなんだか悪いイメージを抱く方が多いと思います。

債務整理は実は悪いことではありません。
むしろ、債務者を借金から救済してくれるのが債務整理です。

支払っても支払っても借金が終わらない…。
金利が多く元本がなかなか減らない…。
もう何年も借金を支払っている…。

そんな方は債務整理を考えてみるべきだと私は思います。

債務整理とは私たちが生きていく上で、
重要な知識の一つかもしれません。

最近ではテレビCMでも債務整理なんて言葉を見るようにもなりました。

以前私が見た番組ではお笑い芸人が何かの例えで債務整理の言葉を使っていたのが印象的でした。

債務整理はそれほど私たちの身近に浸透していると言って良いと思います。

このサイトはそんな債務整理をもっと身近に感じることが出来るよう、
分かりやすく債務整理について解説していこうというものです。

今現在借金を抱えていないので債務整理の知識なんて必要ないという方も、
いつ何があるか分からない人生の為に債務整理について学んでおきましょう。

何度も言いますが債務整理は借金から救済してくれるものであり、
プラスかマイナスで言えばプラスの救済措置であるということを覚えておいて下さい。

仮に当サイトをお読みの方が借金に困らなかったとしても、
周りの方や友人、家族など借金で困っている人がいたら教えてあげることが出来るかもしれません。

ここを訪れたことをきっかけに是非債務整理について興味を持って頂ければと思います。

債務整理は私たちにとってすごく身近なものです。
当サイトをお読み頂く前に、まずはそれをご理解頂ければ幸いです。